バイバイ、アメリカの中学校!



いよいよ明日、日本へ出発する。
そして今日は、おサルシアトルの学校最終日である。
今年の9月、アメリカの新学年開始時期から7年間通ったシアトルの小さな私立の学校から、
家の近所の公立のミドルスクールに転校した。日本に行くためだ。
授業料の節約というのが親的事情。

9月から日本に行けていたら転校しなくてもよかったのだが
娘その1のハイスクール最後のバレーボールシーズンを見届たかったので
9月から今日まではこちらの学校に通っている必要があった。
私学だと1年間のコミットメントになるので公立に転校をさせたのだ。

おサルは1学年45人の学校から1学年300人以上いる学校、
それも誰も友達がいない環境に飛び込みこの3か月がんばった。
ありがたいことに日本語のクラスがあり、日本人やおサルのようなハーフの子供たちがいた。
アメリカの中の小さなジャパニーズ・コミュニティーに入り、
日本語のクラスではいい成績をとり自信もついた。
その新しい学校や仲間とも今日でお別れ。

今回日本に「留学」に行くにあたり、アメリカの学校にどうしたらいいか相談したら
「いったんやめてって。戻ったら転入手続きしなおして!」
とのこと。
「単位とか心配しなくていいの?」と聞いたが
「あーそういうのはハイスクールね、ミドルスクールは気にしないのよ」
だって。

アメリカでは公立ハイスクールに進むみなさんは、へらへらしていても受験がないから進学できる。
へらへらしまくり、ドラッグやセックスなどの問題が発生するのもミドルスクールだ。
ハイスクール最終学年の娘その1も
「ミドルスクールの勉強なんかハイスクールですぐとりかえせるから心配ないよ」
っと言っている。
ハイスクールでは成績が最重要。大学入試には在学中すべての成績(GPA)がものをいうが
ミドルスクールの成績など関係ない。
まあ、そういうことで、アメリカの勉強のことはきれいさっぱり忘れて日本に向かおう。

おサルは、最愛のジャックス君(ネコ、1歳)との別れがつらそうだ。
抱っこして寝たいのに自由奔放ジャックス君はするりとおサルの腕から抜け出して
あっちこっちを練り歩いている。

????!

わたしは、わたしでジョジョ君(犬、8歳)との別れがつらい。
明日からママとおサルはいないんだよ。
いい子にしてるんだよ。

きょとんとわたしを見つめるジョジョ君にハグをしてアメリカ最後の夜を過ごしている。

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